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バブル期に比べて大幅に値下がりしたけど、さらに急激に値下がりすることはないと言われている。逆に大きく値下がりしてる分、買いやすくなっているとのこと。
需要者としては、学生や独身者、単身赴任者はもちろんのこと個人事務所など幅広く見込むことができるのだ。これはウィークリーマンション、マンスリーマンションの需要者とダブるところが多いのね。
ワンルームマンションは ファミリータイプのマンションに比べて賃料の総額を抑えることができるので、賃料の単価としてはむしろ高めに設定ができるから、収益性の高い投資になるし、地価が下がったから相対的に建物代の割合が高くなって、減価償却費も多く計上できる。通常、建物の管理は管理会社が行っているので、賃貸管理を専門家に委託すれば手間もかからないよ。
さらにウィークリーマンション、マンスリーマンションの業者に貸した場合には、管理や利用者との契約その他全て業者がやってくれる。利用者が退室する度に清掃業者が入るので、いつまでもきれいで長持ちさせてくれるよ。これってかなり有効じゃない?
バブル時代と比べ、現在のワンルームマンションは、安全性・収益性・換金性のバランスの取れた投資になっているといえるのね。
それをさらにウィークリーマンション、マンスリーマンションとして、活用すれば利回りはさらに良くなるって事だよね。 |
『利回り』って?
☆不動産投資の利回り
★マンションの利回りは、賃料収入(家賃12ヵ月分)を利益とし、この利益を購入額で割ったもの。例えば家賃10万円のマンションを1000万円で購入した場合は、
10万円×12ヵ月÷1000万円=0.12 となり、年利12%の利回りであると言える。超低金利の現状では、様々な金融商品と比べても、魅力的といわれている。
☆どうして利回りに”年利”と”実質年利 ”の2つの表示があるのか?
★年利は単に年間賃料を物件価格で割ったものだが、実質年利は年間賃料から管理費や修繕積立金等を差し引いた金額を物件価格で割ったもので、より実態に近い数字であるといえる。
しかし、賃貸物件については、回転収益(入退去時の礼金や契約更新時の更新料など)も見込めるので、場合によっては実質年利を上回る利回りを期待出来る場合もある。 |
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